フレンチ フランス料理 黒味料理長


お陰様で満10年を迎えることが出来ました。

これも偏に皆様方のご支援の賜物と感謝申し上げます。
「気軽に楽しめるフランス料理」をコンセプトに頑張って
参りましたが、この10年はあっという間でございました。

たくさんの方々からご支持を頂戴し、現在では結婚披露宴にも
年間100組以上のご利用を頂くまでに成長させていただきました。

また記念日などにもご利用を頂くお客様が増え、特別MENU作成に
追われている毎日で、大変嬉しく思っております。

今後も皆様方から、「さすが ジャルダン!」とおっしゃって頂けるように
創意工夫を心がけ満足していただける料理作り、真心のこもったサービスで
ご期待にお応え出来ますように、スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

今後もご指導と、皆様の貴重なご意見などをお聞かせいただければ幸いに
存じます。

代表取締役副社長・料理長・総支配人 黒味 傳

 
 黒味 傳 

1941年、島根県美保関町生まれ。
1958年、今橋クラブ料理の道に入る。
横浜プリンスホテル
東京銀座レストランネランジエロ
大阪化学繊維クラブ
福井国際カントリークラブ
ユアーズホテルフクイ
フランス プラザアテネホテルで研修

現在 レストランジャルダン 
代表取締役副社長・料理長・総支配人
 
全日本司厨士協会福井県本部会長
中部シェフ同好会会員
フランスシヤルトル司厨士会会員
コミテナショナル・ガストロノミーフランセーズ会員

ふくいの達人たち(フランス料理)  
・・・・・福井新聞1999年3月17日の記事より・・・・・

舌で味わい喜びが込みあがる、五感に訴えてくるという料理がある。
黒味傳さんは、そんな料理を求めてやまないベテランシェフだ。
福井のフランス料理普及に多大な功績を残し、1996年世界料理オリンピック
では、本県選手を銅メダルに導いた。
ちょっと話をしただけで料理にかける強い情熱が、
びんびんこちらに突き刺さってくる。

現在は高級フランス料理店(文京4丁目)の総支配人兼、料理長。
時には海外の大使も訪れる評判の店だが、その裏に
「休日には必ずスーパーへ足を運び食材を研究する」という
努力、試行錯誤の積み重ねがあった。

島根県美保関町の生まれ。知り合いに請われ、1965年の県民会館食堂
開業に関わった。当時、横浜で同じ職場にいた「料理の鉄人」
石鍋裕さんも、黒味さんを慕って一緒に県民会館へ。
その後いったん戻るが、74年から金津町のゴルフ場レストランの料理長。
さらにユアーズホテルで16年間、料理長として腕を振るってきた、
知る人ぞ知るシェフである。

料理人になろうと決めたきっかけは、「中学時代おばさんに連れられ
行った大阪の洋食屋のオムライス」だとか。
中学卒業後、大阪のレストランで5年間見習の後、
全国数々のレストランで修行した。
「負けん気が強く、とにかくがむしゃらに勉強したな。先輩の
使った鍋が調理場から流し場へ行く一瞬、こっそりソースをなめました。」
心底ほれた仕事だが、すさまじい情熱を注ぐためプレッシャーやストレスで
夢にうなされることも少なくない。
それでも「つらいときは“仕事”を“私事”と思えという先輩の
言葉を思い出す。一生白衣を着ていたい」という。
脱ぐときは「あの世に行くとき」と言った。

 

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